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四六時中眠民

I from bed!

辞めること

私は元から何かを辞めるという決断は苦手だった。

 

付き合ってた人に別れたいっていうこととか、学校とか職場を辞めるとか、おそらくとにかく波風を立てることが好きじゃなかった。

 

 

 

いつも『こっちの方がマシ』って考えてたように思う。

選択していたようだけど、していなかった。

 

 

これからはちゃんと生きたいと思う。

船に乗せられる側ではなく、舵を切る船長でありたいと思う。

 

そして何個も何個も港に寄るように、様々な経験を経てもう一度再トライだ。